エノク書に目をとおしてみよう | 優しさがいちばん

エノク書に目をとおしてみよう

かって一時は聖書に加えられていながら途中からはずされたエノク書は
終わりの日、目覚めた人への福音”によれば
霊の世界についての記述が多いという。

霊については現在の新約聖書には記述はあるものの、しかも
イエスなきあとは助けてとしてもっとも重要であるものの
一部の宗派以外軽視されている。しかもその一部の宗派でさえつまづいている。
そのエノク書がどんなものであるのか

一部はここから読むことができる。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/urchristentum/ap_enoch.html

またエノク書の内容は
http://flamboyant.jp/eschatology/esc012/esc012.html


一部転載:
第1週1番目天地創造。
第1週7番目エノク誕生。
第2週大洪水。(ノアの一族だけが生き残る。)
第3週アブラハムがイスラエル民族の祖として選ばれる。
第4週モーセの時代。律法が作られる。
第5週ダビデ、ソロモン王の時代。イスラエル・ユダ統一国家が建設され繁栄した。
第6週預言者エリヤの時代。すでに統一国家は分裂し、衰退期に入っている。
第7週バビロン捕囚からこの書の著者の時代(紀元前1世紀頃)まで。背教の時代だとされている。
第8週不法な者たちに裁きが行われる時代。罪人たちが義人たちに引き渡され、義人たちが永遠の住処を見つける。
第9週正義の裁きが全世界に啓示される。悪人たちの住処は失われ、世界滅亡の準備が始まる。
第10週7番目最後の審判。古い世は消滅し、新しい世が現れる。