火の洗礼1 | 優しさがいちばん

火の洗礼1

水と聖霊の洗礼のほかに火の洗礼というものが新約聖書で言及されている。
それはバプテストのヨハネがルカ伝の3章でいっている。
洗礼者ヨハネは、イエスは「聖霊と火で洗礼を授ける方だ」と民衆に語ります。
                      (ルカ 3.16) 
火の洗礼について口伝以外にネットなどで解説しているところがあるだろうか?

あるサイト”終わりの日の予言エリエナイ書”
http://homepage2.nifty.com/elienay/index.htmlがある。

http://homepage2.nifty.com/elienay/index33.html

そこでは聖霊と火を同一とみている:

 聖霊は、聖書の中で「鳩のように下る霊」「炎のような舌」「火」「神の知恵」などにたとえたとえられている。そして、その霊は「神の言葉」と共にあるものとされる。主イエスの言葉は、自身から発せられるものではなく、父なる神から発せられている言葉であり、それは火のように人間の内なる悪を焼く。つまり、主イエスの言葉を信じて受け入れ、聖霊によって内なる自分の悪(および旧い自分)を焼き尽くし、新たな本来の自分(神が創造された自分)に生まれ変わること、それが「聖霊によるバプテスマ」なのである


しかし、わたしは意見が異なる。
もし同じなら聖霊と火の洗礼を並列に並べる必要がないし
純福音派のように明確にわけているところもあるからだ。