三田一郎教授のe-lectureとカトリックの限界 | 優しさがいちばん

三田一郎教授のe-lectureとカトリックの限界

三田一郎教授のe-lecture

科学はすべてを解明するかは短いので簡単に読むことができる。
期待はしなかったが、がっかりするもので、その主張は凡庸なものばかりである。
カトリックだから仕方のないことかもしれないがこれがプロテスタントの創造論科学者であれば斬新なアイデアが紹介される。
三田さんの主張の唯一の他の変わったところといえば
創世記にゼロ章をくわえ、ビッグバンのまえに物理法則があったとするものだ。
もともと聖書に人間が手を加えることはできないのでこれは禁じ手である。

三田さんは過去カトリックの時代の天文学者が神を信じたように
精妙な宇宙をまえにして神を畏れるといったもっともシンプルな信仰である。
これがプロテスタントであれば聖書をよく調べ聖書を根拠に
するところだがカソリックのひとたちは違うようだ。
それにイエスの愛に全く触れていない。
対立がおきるはずだ。

彼が凡庸な内容の講義を公にできるのは彼の社会的な地位(大学の物理の教授)と
専門分野での賞をもらったなどの業績により、その話しの内容ではない。


ある人が科学の分野でいかに重要な業績を残したかではない。
いかにいっている内容が斬新で筋がとおっていて
かつイエスキリストへの理解の深さがあるかがもっとも重要なのだ。