会食に力点をおく教会 | 優しさがいちばん

会食に力点をおく教会

私のしっているおおくのプロテスタント教会が
礼拝のあとおおくは昼食を提供している。
200円-300円くらいか。
教会員が毎回違った交代で料理をしたり、
あるいは定番のうどんといった風なところがある。
日曜の礼拝以外にも聖書勉強会に食事を提供することがおおい。
途中から参加して、話をききながら勉強に参加するという
剛の者もいる。
食べ物を提供することが愛の表れだと考えているようだ。
あるいは食事をサービスすることが良いことだと考えているようだ。
そのせいかぶくぶくにふとってしまっている牧師もいる。

さて聖書ではどう教えているのだろうか。
聖書でもイエスが天から食べ物を降らせおおぜいの会衆が
おなかがいっぱいになるほど食べたというところもあり
それを見本としているのだろうか。

一方でイエスは断食を行っていて、その必要性についても言及しており、
むしろ摂食をすすめているようにも思える。

おそらくイエスの体脂肪率は低いと思われる。
ところが現代人は飽食かジャンクフードが多いから
映画でイエスを演じる男優は総じて、肥えていて
演出の質の悪さを思ってしまう。

私見では教会は食事を提供するよりは
摂食あるいは断食の方法と重要性を教えるべきだと考える。