生誕日についての家族の会話 | 優しさがいちばん

生誕日についての家族の会話

生誕日も終わったがたしかにすでに日が伸び始めているのを感じる。
これから季節が少しずつよくなっていきやがて春に復活祭につながっている。

以下はクリスマスについての家族の会話:
娘:
そういえば、昨日、(義弟の)教会で牧師先生が同じようにクリスマスの起源の話をしてたよ。
彼の説では、12/25から日が長くなるからそれがキリスト=世の光を象徴してるんだって。

父:
それは少し違っていて
冬至は22日か23日で閏年によって違い、
冬至の次の日、つまり23日か24日から日が伸びてくる。
その辺はアバウトだったんだよ。
あれほど一字一句、どの言語でかかれているかにこだわっている
聖書学者がアバウトなのは困ったものだ。
目的のために手段は選ばずとなると他のケースでも
同じことをやることになるからね。

一般人がクリスマスを単なるおまつりをしていると皮肉っていなが
自分たちは太陽暦の冬至日の近くがおまつりしやすいから
生誕日として偽証していることになっているから
50歩100歩になってしまっているんだよ。
(どちらもあまり違わないという意味)