洗礼の種類 | 優しさがいちばん

洗礼の種類

洗礼にはさまざまな種類がある。
宗派によってその儀式もさまざまだ。
しかし多くの日本の保守的な教会ではただひとつの洗礼にこだわる。
普通は水の洗礼がこれにあたる。
そのやりかたもおでこにちょこっと水につける宗派から全身を水に浸すのまでさまざまだ。
これに対してアセンブリー系の教会では聖霊のバプテズマ(洗礼)を
強調し、それは異言という母国語とは異なることばをはっするようになることが
その証拠であると考える。その聖書的な根拠はイエスが聖霊をおくると約束して昇天したあと使徒たちは異言を話し始めたからである。

わたしがいちどいっていたことのある千葉県にあった
純福音派の教会では火のバプテスマというレベルの洗礼まである。

聖書をよくひっくりかえせば
雲のバプテスマというのもあることを発見できる。

いずれにしても
イエスキリストにあってクリスチャンとしての
信仰の強さと方法論の知識と実行の程度に応じてさまざまな
洗礼というおのがあるのだが
あまりしられていない。