本当に聖霊をうけている信徒はいるのか? | 優しさがいちばん

本当に聖霊をうけている信徒はいるのか?

イエスは聖霊がすべてをおしえるといわれたが。
ルターやカルビンの宗教革命で聖書中心主義が広まったからしばらくして
20世にになってイエスが聖霊を約束したことに築いた指導者がでてきた。
この約束をもとにおそらくカリスマ派やアセンブリー派がうまれた。
そして異言を話すことが聖霊の表れだと聖書にあるのでこれを重視して
聖霊を受けたと称しイエスと同じように癒しを公開の場ででもする牧師が
あちこちに現れた。
メガチャーチの少なからずの牧師はしかし、堕落して姦淫の罪や金や物欲に
支配されてしまった。
ヨハネの14章には助け主である聖霊によってイエスと同じわざを行えるとある。
しかしイエスは”わたしを愛するものは”という条件をつけていた。
これらのメガチャーチや少なからぬ教会の牧師はバックスライドしていった。

イエスを愛することはむつかしいことなのだろうか。

一般信徒でイエスのいう基準でイエスを愛しているクリスチャンはいないのだろうか?