ヨハネ14章 イエスが残したもの・聖霊
新約聖書にはいくつか決定的に重要な部分がある。
わたしが思うにそれはロマ書の説くイエスを受け入れる方法:ロマ書10:9-10
とこのヨハネ14章だと考える。
ヨハネ14章では弟子たちにイエスが十字架にかかるがそれは天にのぼったあと
助け主を送ると約束している。その助け主とは聖霊のことであるが
弟子たちはそのときにはその意味を理解していない。
また弟子たちはイエスがこれからどうなってどこにいくのかも理解していない。
まだ助け主がきていないからだ。
イエスは自分は父のもとにいくが助け主として弟子たちの心に常在し
イエスが神のことして助け主により行うのと同じことを弟子たちもイエスと同様の奇跡を
行うことができるといっている。
このことを額面通りに信じているクリスチャンはほとんどいない。
替わりに弟子たちの証言を集めた書簡などの集成である新約聖書を
信仰の基礎においている。
イエスが弟子たちにいったことは助け主である聖霊を贈ることがイエスの十字架の
意味である。
”
わたしが思うにそれはロマ書の説くイエスを受け入れる方法:ロマ書10:9-10
とこのヨハネ14章だと考える。
ヨハネ14章では弟子たちにイエスが十字架にかかるがそれは天にのぼったあと
助け主を送ると約束している。その助け主とは聖霊のことであるが
弟子たちはそのときにはその意味を理解していない。
また弟子たちはイエスがこれからどうなってどこにいくのかも理解していない。
まだ助け主がきていないからだ。
イエスは自分は父のもとにいくが助け主として弟子たちの心に常在し
イエスが神のことして助け主により行うのと同じことを弟子たちもイエスと同様の奇跡を
行うことができるといっている。
このことを額面通りに信じているクリスチャンはほとんどいない。
替わりに弟子たちの証言を集めた書簡などの集成である新約聖書を
信仰の基礎においている。
イエスが弟子たちにいったことは助け主である聖霊を贈ることがイエスの十字架の
意味である。
”
14:26
しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
14:27
わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。
”
27節の平安を得るクリスチャンは少なくないが
26節の”すべてをおしえ”
に達しているクリスチャンはほとんどいない。