アフリカ奥地宣教にかけた生涯 | 優しさがいちばん

アフリカ奥地宣教にかけた生涯

アフリカ奥地宣教にかけた生涯(ローランド ビングハム)
はいまから100年前にアフリカのスーダンにキリストの教えを宣教しようとした牧師の物語だ。

涙なしに読まれずにはいられないが
読んで信仰の強化になるか逆によわまわるか読み手による。

というのは祈り叶えられたのかそうでないのかはっきりしないからだ。
最終的にはめでたしめでたしとなることが
神の望むようになっているのか。
あるいは
新約聖書にあるように
イエスの名前をとおして祈る事によって信仰がつよければ
必ず叶えられるとあるのに
この本での例でもあるように
そうはなっていない現実を洞考えるのか。