サタンはいつ戻ったか?
反キリストの候補をあげるにはいくらでも挙げられるほどに世は悪に満ちている。
問題はだれもが騒いでいるように反キリストではない。其の背後にいるものだ。
それはサタンと呼ばれているが、新約聖書によればサタンはキリストの十字架によって退けられているはずだ。ところがおなじ新約聖書の27巻の書のなかのヨハネの黙示録によれば、キリストの千年王国のまえに、サタンが大きな力を振るう。黙示録12章から20章(赤い龍、7つの災い、7つの鉢、大淫婦、バビロン)いったい、いつからサタンは地上と霊の世界で力を持つに至ったのだろう。(黙示録はサタンが地上のみでなく霊の世界でも力をふるっていることがみてとれる。)
サタンはいつ戻ったのか?
我々は黙示録のなかのどの時代にいきているのか?
注)黙示録