異言についての結城浩さんの解説 | 優しさがいちばん

異言についての結城浩さんの解説

異言とは聖霊のバプテズマをうけたときの証拠(のひとつ?)としてでてくる外国語あるいはどこの言語かわからない言葉で英語ではtounge 舌と呼ばれる。
使徒行伝をよむとそのなまなましい描写があるが、日本の伝統的な教会では否定されているか、怖がられていることがおおい。
しかし、聖霊のバプテズマを教義の中心にあげてるところでは
異言をかたるところが多い。
わたし自身は異言ははなさないが結城浩さんというかたが
その体験を含め解説をしているのをみるとその一端がうかがえる。
ここ(クリック)

抑えた筆致ながら異言にかんして聖書にのっとった解説だ。

異言の効果として:
  • 大胆に祈り、大胆に証しすることができるようになった。
  • 両手を上げて祈ることができるようになった。
  • 聖霊による聖書の解き明かしが行われるようになった。特に旧約と新約の呼応の理解が(うまく言えないけれど)急激に深まった。私はこれを聖霊様の働きだと理解している。
    (青字は引用)

    わたしの体験ではこの最後の部分は
    聖霊のバプテズマをうけただけでもおなじ現れがあるようにおもえる。
    また理解だけでなく聖書にそって生きようと言う気持ちもわいてくる。

    さらにわたしの周囲の例(異言をはなす)では聖霊から物理的な声と同じような語りかけがあるという。
    それこそイエスが約束したものだ。しかし
    いかほどに頻繁かはわたしにはわからない。