バルナバとパウロ分裂する | 優しさがいちばん

バルナバとパウロ分裂する

パウロを弟子たちにとりなしをしたバルナバであったが
自分たちに仲間を加える際に
意見がことなって、激論を交した後に、
わかれて行動をすることになった。

使徒行伝15章37節から。

二人とも聖霊に満たされていて、聖霊の按手のチカラもあたえられているほどなのに
激論をして意見を一致がみなれなかった。

聖霊に導かれていてもこのような例があることを記憶しておこう。
またこのような場合でも宣教は二人がペアーになっていることに注意しよう。

使徒行伝15章37節から
そこで、バルナバはマルコというヨハネも一緒に連れて行くつもりでいた。
しかし、パウロは、前にパンフリヤで一行から離れて、働きを共にしなかったような者は、連れて行かないがよいと考えたこうして激論が起り、その結果ふたりは互に別れ別れになり、バルナバはマルコを連れてクプロに渡って行き、パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて、出発した。そしてパウロは、シリヤ、キリキヤの地方をとおって、諸教会を力づけた。