ペテロへの主の介入 | 優しさがいちばん

ペテロへの主の介入

聖霊が下る前はあれほどおバカさんだったペテロだが
聖霊がくだったあとは死人を蘇らせるほどになった。
そして
ペテロがヘロデ王にとらえられると
主はこの世に介入されてペテロを牢獄から脱獄させ
さらにヘロデ王を虫にさされさせ殺している。
(使徒行伝12章23節)

ステパノの場合は殺害を許されたがこのように主が直接介入されることもあるのだ。

このヘロデ王は時の権威であり、
パウロの
”すべての権威は神から与えられている”という
ステートメントはそのままとらえられるべきではないことが
わかる。
とすると聖書の読み方がひどく限定されることになる。
ここが聖書読解のむつかしいところだ。

あるいは聖書が改竄されているのか、
パウロが間違えているのか。わからない。