愛とは | 優しさがいちばん

愛とは

愛とはコリント13にある:

愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない、

不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。
愛はいつまでも絶えることがない。(Ⅰコリント13:4-8

この言葉は文法的には間違いでわかりにくい。

愛とこれにたいする述語は成り立たない。
これらは等号で結ばれる物ではなく
愛をもつ神・神の子の属性である。

我々の助けては聖霊であるが
おうおうにして
高ぶり、誇り、自分の利益を求めやすい。
教会をひきいる牧師でもそうであるのが現状である。
特にアセンブリーの教会でおちいりやすい。
もちろんルターが糾弾したようにカトリックでも同様である。

また
すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

とは祈ってもそのような事を容認しているともみられ
祈りが答えられない、あるいは答えない理由となっていると
解釈されやすい。

以上はパウロのことばである。
パウロとイエスは重要な点で逆のことをいうことがあるので注意。