聖書とは | 優しさがいちばん

聖書とは

聖書とはというときよく誤解をする。
新約聖書のなかに聖書はとあるのはまだそのときには
新約聖書はなかったのだから
もちろん旧約聖書のことであるが
これを新約聖書として引用してしまう場合がある。

たとえば:

聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。(Ⅱテモテ3:16


とあるように
新約聖書をして神の霊感をうけたという主張をするときに
この聖句を引用してしまう。