イエスは二度、さけばれたのか? | 優しさがいちばん

イエスは二度、さけばれたのか?

マタイ27章
  1. さて、昼の十二時から地上の全面が暗くなって、三時に及んだ。
  2. そして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
  3. すると、そこに立っていたある人々が、これを聞いて言った、「あれはエリヤを呼んでいるのだ」。
  4. するとすぐ、彼らのうちのひとりが走り寄って、海綿を取り、それに酢いぶどう酒を含ませて葦(あし)の棒につけ、イエスに飲ませようとした。
  5. ほかの人々は言った、「待て、エリヤが彼を救いに来るかどうか、見ていよう」。
  6. イエスはもう一度大声で叫んで、ついに息をひきとられた。


    実は他の福音書を総合するとたしか
    7回ことばを発せられていたはずである。

    とするとマタイはその一部しか記述していないことになる。
    これは少なくとも4つの福音書を総合的にみないといけないということになる。