ゲッセマネの祈りは3回繰り返し | 優しさがいちばん

ゲッセマネの祈りは3回繰り返し

祈りという物は
繰り返しおなじことを祈るなとおもいきや
そうでないところもある。
ゲッセマネでのイエスの祈りは3回繰り返したとある。


  1. そしてペテロとゼベダイの子ふたりとを連れて行かれたが、悲しみを催しまた悩みはじめられた。
  2. そのとき、彼らに言われた、「わたしは悲しみのあまり死ぬほどである。ここに待っていて、わたしと一緒に目をさましていなさい」。
  3. そして少し進んで行き、うつぶしになり、祈って言われた、「わが父よ、もしできることでしたらどうか、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい」。
  4. それから、弟子たちの所にきてごらんになると、彼らが眠っていたので、ペテロに言われた、「あなたがたはそんなに、ひと時もわたしと一緒に目をさましていることが、できなかったのか。
  5. 誘惑に陥らないように、目をさまして祈っていなさい。心は熱しているが、肉体が弱いのである」。
  6. また二度目に行って、祈って言われた、「わが父よ、この杯を飲むほかに道がないのでしたら、どうか、みこころが行われますように」。
  7. またきてごらんになると、彼らはまた眠っていた。その目が重くなっていたのである。
  8. それで彼らをそのままにして、また行って、三度目に同じ言葉で祈られた。