イエスイチジクを涸らす
マタイ21章19節の有名だがわけがわからない逸話。
イエスがお腹が空いていたのにでくわしたイチジクの木にみがなっていなかった。
そこでイエスはイチジクを呪い殺した。
しいて考えればこのイチジクはサタンが持ち込んで空腹のイエスに意地悪をしたのだということもできるが真相はわからない。
さらにどんなことでも
信ずれば叶うという:
イエスがお腹が空いていたのにでくわしたイチジクの木にみがなっていなかった。
そこでイエスはイチジクを呪い殺した。
しいて考えればこのイチジクはサタンが持ち込んで空腹のイエスに意地悪をしたのだということもできるが真相はわからない。
さらにどんなことでも
信ずれば叶うという:
- イエスは答えて言われた、「よく聞いておくがよい。もしあなたがたが信じて疑わないならば、このいちじくにあったようなことが、できるばかりでなく、この山にむかって、動き出して海の中にはいれと言っても、そのとおりになるであろう。
- また、祈のとき、信じて求めるものは、みな与えられるであろう」。
いったい、イエスの死後二千年、
山を動かしたものはいるのだろうか。
単なる比喩では祈りのチカラを過小評価をしてしまうことになる。真実はいずこに?