聖書の自己撞着 | 優しさがいちばん

聖書の自己撞着

イエスが十字架にかかって長い間、ひとびとはカトリック教会の下にあった。
1529年マルチンルターが抗議書を神聖ローマ帝国カール5世に抗議書protestantを送る迄の1500年間まで聖書を信仰の基準とすることはなかった。
いまのプロテスタントの起源はここにあるのでその歴史はせいぜい513年である。
ルターの改革とは

ルターらは洗礼聖餐以外の教会の諸秘跡を排し、聖書に立ち返る福音主義を唱え始め、また西方教会では、それまでほとんどラテン語でのみ行われていた典礼聖書をドイツ語化するなど、著しい改革を行った

であった。

ところでルターの主張の根拠はあったのだろうか?
聖書にもとめてもその根拠がみあたらないどころか

イエスキリストはクリスチャンの救い手として
聖霊の約束をしたのであったと
聖書に記してある。

つまり私たちが頼るべきは聖霊であると明示してあるのだ。
ここには
自己撞着があるのではないか。

その回答は聖霊に求めるしかない。