論理に疎い牧師の一例 神の権威 | 優しさがいちばん

論理に疎い牧師の一例 神の権威

パウロはすべての権威は神からあたえられたと
現代からみると理不尽なことをいっている。
神から出ない権威はない」(ロマ書:13章 - 1))
その権威はこの二千年間悪用されてきた。

だから権威の問題については牧師は凡庸な考えをのべないようにしないといけない。

この問題についての一例がある。(ここをクリック

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権威に従わねばならないということは、逆に言うと権威を持っている人には、正しいことを命令する責任がある、ということです。

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こんな凡庸な解釈で権威の問題をそらしてはいけない。

これはやはりパウロの弊害がでているのではないか。
イエスのいわれるように、
神からこない権威は権威ではない。
キリストは「もし上から与えられなければ、あなたは私に対して何の権限ももっていはいない」と言われた。
(ヨハネ19-11)

そしてイエスキリストは当時にローマの権威に逆らっている。