祈りが叶えられないたくさんの理由 | 優しさがいちばん

祈りが叶えられないたくさんの理由

祈りがかなえられないばあい多くクリスチャンはどうするか?
決してあきらめず、いのりつづける。
あきらかな回答がないばあいでも、ちいさなヒントに望みをたくすか、
死後の天国にいける希望につなぎ、現状はあきらめない。
もともと
祈りというものは神様の考える最適の時にかなえられると
考えているクリスチャンがおおいのだから、
決してクリスチャンは現実をみとめず、かならじ
叶えられると信じ続ける。

だからほんとうに祈りがかなえられるかどうかは
時期を限定した、締め切りをもうけた祈りにすればよい。
だがそんなことをしたら神の怒りをかってしまうから
大半の祈りにはそんなことをしない。

だからもし回答の時期は祈る人にはきめられないのなら
祈りは答えられるかという質問はもともと存在しえない。

それでもヒトは祈る。そして長いあいだ神様から回答がなければ
その理由を考えざるを得ない。

日本のクリスチャンは少ないから神学も充分発達していない。
だから
祈りが答えられない場合の満足のある説明はほとんどない。
それではアメリカではどうか。
以下に一例をみてみよう。
http://www.openbible.info/topics/unanswered_prayer

Unanswered Prayer

祈りが答えられない理由を聖書から引用している。
いやー、四十も祈りが答えられない理由があるんかい。
でもよんでみると、祈りがかなえられる理由が大半じゃないか。