ヨハネ6章 | 優しさがいちばん

ヨハネ6章

今日の勉強会で感じた事のひとつですが

聖書の一部分から一般論をひきだすことのむつかしさです。

ヨハネ6章は主の奇跡は人々の信仰を強めるという意図だったのが

結局、五千人のほとんどを導くのには充分な効果がなかったということのように

思えるというまとめをだしてしまったのですが、これは木を見て森をみない判断です。

まず、第一に癒された病の人々にたいする私たちの思いやりが欠けていたこと。

さらに奇跡の意味合いを限定的にとらえすぎていた事。

聖書の他の箇所をみれば奇跡はたんにイエスへの帰依や信者の信仰を強めるためでなく

クリスチャンが神様が用意してくれば祝福をより効果的に実現するいうより重要な意味合いがあるはずですが(東牧師論)、ヨハネの6章だけからは、そういう解釈がでてきません。
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