トマスの福音書
以下はわたしの別のブログの
最先端治療
からの引用:
311以降、世の中なにも信用できなくなってしまったが、
宗教の世界でも変わりがないのかもしれない。
最も信頼できるキリスト教聖書の世界でも
キリスト教の血の歴史やアメリカのキリスト教(宗教改革後のプロテスタントが中心)
のテレビ伝道者のパットパターソンが時の権力と戦争に寄り添ってきたことを考えると
宗教改革そのものでさえ再考する必要性にかられる。
異端とされる分派でさえ政争の犠牲者とも考えられるところが少なくない。
そんななかで
異端あるいは正統の書とみとめられていない
トーマスの書を見つけることができた。
内容は新約聖書の4福音書と重複があるものの
イエスの発言を考えられる。
日本語に訳されたものもあるが訳がつなく英語版のほうが
ましである。さらにyoutube でも発見したので
ご覧いただくとよい。
神の子であるイエスがその弟子たちにどう語ったかが
分かる。イエス独特のいいまわしてとてもわかりにくいのだが
私たちは最終的にはイエスの言葉から救いが得られるので
心して聞くべきだ。
このブログ”最先端治療”ではキリスト教の信仰の問題は論じず
わたしの別の”さやしさが一番”で順次、論じていき
最終的には一冊の冊子にして世に問う予定だ。