イエスキリストの本当の意向は | 優しさがいちばん

イエスキリストの本当の意向は

どんな世界でもそうだが
いや、たいていの世界ではといっておこう、
キリスト教の世界では
カトリックの世界では法王の命令に
プロテスタントの世界では聖書のいう通りに従うことが
求められている。

ご存知のようにカトリックではこの体系がバチカンの犯罪に利用されてきた。
またプロテスタントの世界でもカリスマの牧師に利用されてきた。

このようにキリスト教の世界でも体系を悪用して
イエスの教えが
悪が行われてきた。

それではイエスのただしい教えはどのように理解されるか。
イエスの死後、さまざまな探求がなされ、いまのようになったと
ほとんどの神学者や牧師は考えている。
牧師はそれぞれの学校で習った教義どおりに
信者に教えている。
そのような意味でほぼすべての牧師はそれぞれの習ったところの教えと
基礎的な考えに洗脳されていて
部分的に疑念が生じてもその追求はなされない、またはそのような
考えは異端として退けかけられてしまう。


注意してこのような牧師の書いたものを読むと
ただしい聖書の読み方へのヒントが与えられる、
たとえば、ここをみよ
部分を引用する。

”キリスト教会は2世紀から3世紀にかけてグノーシス主義とか「聖書はルカ文書だけでいい」と主張したマルキオン派、 そして(自称)霊感書を乱発したモンタノス派といった異端と戦い抜き、信仰の純粋性を確立したのです。”

ここには重要なヒントが隠されている。