戦争の真の原因 | 優しさがいちばん

戦争の真の原因

いつの時代にも戦争には莫大な資金がいる。
その資金はたいていのばあい、銀行が貸し付ける。

明治維新や対ロ戦で薩長や徳川政府や明治政府に資金を調達したのは
ロスチャイルドであったという。

結局、戦争は階層的になっていて
戦争の当事者の背後には
ロスチャイルド銀行とその子分の銀行だという。

ブッシュやその取り巻きはおこぼれをいただくだけなのだろう。
といわれている


幕末~明治維新の背後にうごめく、ロスチャイルドのネットワーク

司馬遼太郎の幕末物、『竜馬が行く』や『世に棲む日日』を読みながら、坂本竜馬や高杉晋作の活躍をわくわくしながら読んだ方も多いかと思います。そういう僕もそんなひとりでしたが・・・・。


しかし、司馬遼太郎の歴史観を覆すような史実が、ここ数年で次々と明らかになってきている。竜馬や晋作の後ろ盾になり、支援した人々の正体がはっきりみえてきたからです。

   
       トーマス・ブレーク・グラバー


欧米による植民地化、第一次大戦や、第二次大戦、ロシア革命など世界史の背後で、国際金融資本家(金貸し)が、儲けのために企画・誘導してきたということが分かってきています。
参照:国際金融資本の覇権争いの行方

では明治維新は?
当時アヘン戦争で中国を手中にした国際金融資本は、当然次の標的として日本を狙っていました。彼らは、簡単にいえば武器商人ですが、イギリスが薩長という新勢力を育て、フランスが幕府に近づくことで、内乱化させ、武器を売りつけることで、一儲けしようと狙ってました。
※イギリスとフランスといえば、別の勢力のようですが、国際金融資本(ロスチャイルド家)は、双方の国へ強い影響力を持っていました。


彼らは、幕府への敵対勢力としてまず長州の尊王攘夷派に近づきます。