震災になると見えてくる事
震災になるとだれもが本音を語りだす。とくに原発や放射能汚染問題になると
いままで、隠していた本心を語るようになるから面白い。
いままでこのひとはなかなかんとおもっていても
本心をかたるようになるとおやおやと思ってしまう。
副島隆彦氏は科学に弱いという印象はもっていたが、被曝量問題では
激しい思い込みをあらわにして、完全に発言の信用性を失った。
もう、彼の発言がまともにとられることはないだろう。
彼の発信にはまったく興味がなくなった。
桜井よしこ氏の原発にたいする態度も思い込みのイデオロギーにべったりの
発言。これで完全に信用をなくした。
田原総一郎氏の科学音痴もはずかしくなるほどだ。
文系の評論家も思考停止。
朝日新聞や読売新聞も提灯持ち新聞だということが明確になってしまった。
NHKもしかり。なんの自主的判断力をもたないことが
添加にあきらかになってしまった。
アサヒテレビのキャスターがこんなに権力のぽち公だとは想像だにしなかった。
総理とそのとりまきの倫理観のなさがこれほどだったかと。
与謝野氏や渡辺恒三氏らの原発利権などがあきらかにされたのに
その偽善ぶりはどうだ。
豪腕、危機に弱いいじめられっこの小沢氏はマゾのように無力だったのにはあきれかえる。
最後に
さらに私自身のこれらに人々にたいする
いままでの判断力がいかにおそまつだったかを痛感してしまったこのごろである。