小佐古敏荘東大教授の辞任をどうかんがえたらよいか? | 優しさがいちばん

小佐古敏荘東大教授の辞任をどうかんがえたらよいか?


どういうわけか、小佐古敏荘
こさことしそう
・東大教授(放射線安全学)が ”「政府の対応は法にのっとっておらず、誰が決定したのかも明らかでなく、納得できない」として30日付で参与を辞任することを明らかにした。”
という。
ところが
ブログ SAMAKITAのきょうもガハハによれば

沢田昭二名古屋大名誉教授によると小佐古敏荘東大教授は…御用学者だと…
 「日本の原子力政策がアメリカのAtomsforPeaceという核兵器産業の保持のために植民地的で、そのため現在の対策も原発は安全だと言いふらしてきた御用学者が結局は東電まかせで独立した判断が出来ない状態です。昨夜官房長官小佐古敏荘東大教授を内閣官房参与に任命して助言を受けることにしましたが、彼は原爆症認定訴訟の大阪地裁の国側の証人を務めましたが、電力会社の宣伝マンとして原発は安全だという講演をして廻るだけで、毎年何百万円も厚労省から原爆放射線の研究の代表者として科学研究費補助金を受け取りながら、そのテーマに関する研究は一切していないこと、研究費を配分した共同研究者からは研究成果の報告を一切受取っていないことが弁護団の追及であきらかになり、同じ日の午前中に私が行った証言と矛盾するので裁判官から質問を受けることになってもまともな証言ができないという無責任男であることが明らかになった人物です。」

今回の辞任は正しい行為だが、それまでのことを考えたらどう考えるべきか。