香港映画の実力 | 優しさがいちばん

香港映画の実力


香港映画はむかしはワイヤーアクション映画のちゃちな映画がおおかった。
その後、カンフー坂ーなどすごい映画もでてきたが散髪だった。
ジャッキーチエンだってハリウッドでつくれば世界レベルになるが
香港でつくったら
そうとうレベルがおちる。
ところが
”冷たい雨に撃て、約束の銃弾を”
というすぐれた映画が登場した。
これは北のたけしやもちろんタランチーノをも超えているかもしれない
すごい映画だ。
ほとんどの映画館では上映されておらず
つくばシネプレックス8だけでしかなかった。
それも上映期間は一日一回できょうが最終日。
さいきん、つまらない日本映画ばっかりで
見る映画がなく不満だったが
珠玉の作品だ。
この映画を自主上映したつくばシネプレックスは偉い。
ハリウッド映画に対抗出来る映画だ。
アメリカでもよい興行成績をあげられるはずだ。
内容は:
過去に頭に受けた銃弾が原因で、徐々に記憶を失いつつあるフランス人の元殺し屋コステロ。ある日、マカオで暮らす娘が重傷を負い、その家族が何者かに殺されたことを知った彼は3人の殺し屋を雇い、犯人を追い求めて香港へ向かう。
スタッフは:
[監][製]ジョニー・トー
[製][脚]ワイ・カーファイ
[出]ジョニー・アリディ シルビー・テステュー アンソニー・ウォン ラム・カートン ラム・シュ サイモン・ヤム
[配給会社] 2009仏.香/ファントム・フィルム