聖書の改竄 | 優しさがいちばん

聖書の改竄


おおくの聖書はイエスの神性に関して改竄されているという指摘が
ここ(クリック)にある。
NASB (NEW AMERICAN STANDARD BIBLE)聖書翻訳委員
フランク・ログズドン博士の「驚嘆すべき悔恨の告白」
教会が1400年もの間、聖書の原典としてきた底本は、伝統的な「マジョリティ・テキスト」(多数派の原典写本群)或いは「レシーブド・テキスト」(受け入れられてきた原点写本群)と呼ばれ、長きにわたり読む人の信仰を培ってきた。

しかし、信仰の先達が代々伝えてきた伝統的・正統的な「マジョリティ・テキスト」「レシーブド・テキスト」に対して、19世紀中頃から異をとなえ、尤もらしい理論武装を巧みに施し正当化した「似て非なる底本による翻訳聖書」ムーヴメントが150年ほど前から台頭し今日に至るまで日本を始めとして世界を席巻してきた。その首謀者たちは何と、現代聖書翻訳の父と謳われてきた英国ケンブリッジ大学のウエストコット教授Brooke Foss Westcott (1825-1901) とホート教授Fenton John Anthony Hort (1828-1892)らで、彼らが唱導し推進してきたグノーシス的聖書写本とも言うべき「アレキサンドリア・テキスト」を底本とする翻訳聖書の拡大推進運動である。そして今や、現在出版され書店の店頭に並んでいる聖書群のほとんどが驚くべき事に、この似て非なるアレキサンドリア底本の類から翻訳された「聖書」なのである!!