マンモスは寒冷地にいた
こう考えてみよう。
マンモスはもともと零度前後の寒い気候が適していた。
シベリアでは夏はあったかく、マンモスは夏にも対応できた。
冬になって多少寒くてもまだ、草地はあった。
そこへ急激なブリザードが襲い、シベリア全体を雪が覆った。
数百万頭(数千万頭)のマンモスがたったままブリザードの雪にうまった。
その後、しばらく雪がふりつづき、すべてシベリアは氷につつまれ、夏になっても
融けない寒冷気候が現在までつづいている。
そんなシナリオが
"マンモスをおう祖先たち"
から考えられる。