2012 | 優しさがいちばん

2012


2012
予想通りのすばらしい映画だ。
テクノロジーは映画史上もっとも優れていて、この分野での
アカデミー賞は間違いなし。
いったいどうやって話の結末にするかは心配だったが
これも、そこそこのできだ。

映画はフイクションであると不必要な字幕を最後にながしていたが
かぎりなく現実にちかいところがおもしろいところだ。
ニュートリノのせいで地球崩壊がおこったとわけのわからない
筋がきにしているが、
洪水はおこる事は間違いだろう。

いつ、どれくらいの海面上昇になるかの探求に努力をしなくては。
もちろん対症療法や根本療法も考えて行く必要はある。