九份(きゅうふん)ジォウフェン
世界三大pc展のひとつだと台湾が自負する電脳展で時間があいたので
ツアーに参加して九份(きゅうふん)ジォウフェンまで脚を延ばしてみた。
参加者は私達をいれて12人。イスラエル人、トルコ人、インドネシア人、ロシア人など多彩だ。
この九份(きゅうふん)ジォウフェンというところは、台湾でも有名な観光地らしく、
2001年に公開された映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったという。
細い坂道にレトロな店がずらったならび、土曜日なのでは大賑わいで別世界にいったよう。
杏こぐまさんが感激したというお茶のお店は、お茶の値段が最低400元もするというのでパス、
無料の試飲のお茶でお茶を濁した。
この町はすぐそばに港があり、日本の統治時には日本が金をほっていたという。
その近くには小さな瀧が無数にあり、こんな小さな山のどこに水が貯えられているのかのと
不思議だったが、バスで裏をまわって中に九份(きゅうふん)ジォウフェン
にはいっていくと、400m旧の山々が隠れていたのだった。