聖書のセントラルメッセージ3 | 優しさがいちばん

聖書のセントラルメッセージ3


聖書のセントラルメッセージがわかったあとは、これを実行していくのでしょう。
イエスキリストを自分の心に受け入れるということは、イエスキリストの考えにそった生活に
方向転換をしていくということになります。
わたし自身はそのことに気づかず、無駄に30年ちかく過ごしてきました。
理屈に同意していても、行動がともなわなかったら、
理屈にあわない、あるいは理屈がわからない人々をしりぞけてしまったり、批判してしまいがちになります。
そういうわけで、わたしは過去、ほとんどの牧師を批判し、いってもわからん、
あるいは、牧師の偽善性と身勝手さ、理屈のわからなさなどあらゆること
に腹が立ち、できるだけ、牧師やその周囲のひとたちとかかわらないようにしてきました。

このような生活をあらためるために
ロマ書10章にたちもどらないといけないと考え直しました。
9節はノンクリスチャンのみならずクリスチャンがでさえも救われる条件でしょう。
9節と10節との関係はなかなかむつかしくこれからも執拗に調べて行く必要がありますが、
10節は”神の義”の概念を提出し、物理現象と霊現象のお互いの帰還増幅作用という機構が人間にはあるのだと教えているようです。
だから、クリスチャンは神をほめたたえたり、歌をうたうようにいわれているのでしょう。
賛美歌を唱うのはおっくうですがそのような原理があれば、唱う事もいいことかもしれません。