聖書のセントラルメッセージ2 | 優しさがいちばん

聖書のセントラルメッセージ2


ロマ書10章:

”1008> では、なんと言っているか。「言葉はあなたの近くにある。あなたの口にあり、心にある」。この言葉とは、わたしたちが宣べ伝えている信仰の言葉である。
1009> すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。
1010> なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

10章8節では口と心とに重要な関係のあることを示唆している。
言葉を物理的に音波として発声し耳から聞き取る事によって心の状態が変化することをいっていると
思われる。
普通の人の間は心の実体、人の霊、の実在は証明されないから、このようなことをいっても無駄であるが
聖書では霊の実在を教えていて、これが物理的実在と絡み合っているといっている。
言うのは簡単だが、信じる事は簡単でない。

そして、
10章9節では物理的発声が霊的な主の受け入れに必要で、さらに、イエスキリストの甦りが、比喩的なできことではなく、本当に神によって、起こり、聖書の他の部分でも説明しているように、
イエスキリストは霊的な世界でサタンを打ち負かし、霊的な世界の支配者になったことを、
イエスキリストは誠実なかたで、嘘はつかないことから、これも、比喩としてうけとるのではなく、
信用して、そのとおりだと確固として同意する。
この重要な条件を私達が満足するのであれば、私達は先祖から引き継いでいる悪しき霊から離れ、神はわたしたちのエゴ/罪を忘れてくれる。

10章10節では
神様は人間が心で(イエスキリストの言葉を)信じれば、人間を”神の義”として認めてくれて、
さらに、
その心の信仰を物理的な発声で表明する事で、
悪から、悪は悪霊からくるから、悪霊から、つまりサタンの呪縛から救ってくれるという原理があることを教えてくれている。

サタンの悪霊でなく、イエスキリストの霊を自らの人間の心にはいってもらうことで、
いままでの、ストレス、怒り、悪口などから、じょじょに離れて行き、
だんだん、イエスキリストの教えができるようになっていく
はずである。