三島の聡明さと | 優しさがいちばん

三島の聡明さと


三島由紀夫ほど聡明な人はいなかった。
しかし、三島は聡明さの対極にもあこがれをいだいていた。
そのロゴスと肉体の情念の遥かな暗闇の距離を埋めるために
天皇崇拝を持ち込んだ。

そして、自衛隊に恥辱に死を立ちあわせることになってしまった。