過越の祭りとお正月 | 優しさがいちばん

過越の祭りとお正月

過越の祭りとお正月は同じ起源だとという主張がある。

たとえば
http://hexagon.inri.client.jp/floorA3F_hb/a3fhb010.html
ユダヤ人の宗教的な行事で日本と最もよく似ているのは 「過越(すぎこし)祭」である。

過越祭(ペサハ)はユダヤ教でいう新年の祭りで、ユダヤの祭日のうちで最古、かつ最大のものである。その日は、日本の年越しと同じように、家族で寝ないで夜を明かす。

更に過越祭の日だけは普段と食べるものが違っていて、いつもはふっくらとしたパンを食べるのであるが、この日に限って「種なしのパン(マッツォ)」を食べる。この種なしパンは日本でいう「餅(モチ)」に当たる。しかも、ユダヤ人は丸く平べったい種なしパンを祭壇の両脇に重ねて供えるのだが、まさにこれは日本の「鏡もち」以外のなにものでもない。

また、過越祭は全部で7日間と規定されており、これも日本の正月の期間と全く同じである。


ただし、天皇制ではヤハウエについて全く言及していないし
同じ神とはとても思えない。
共通点もあるが
異なる点の方が多いのではないか。
ユダヤ人は論理を重んじ、レビ記の規則に厳格だ。
これは日本人とまったく逆だ。
ユダヤ人は世界中に拡散してマネーと権力を手中にしているが
日本人は島に閉じこもっている。
日本人の神主はレビのような論理体系をもたないどころか
様式の継承しかしていない。
日本人はなあなあのいい加減な性格で契約書などはかかないが
ユダヤ人は
契約の民で正反対だ。

こういう点を
ニチユ同素論は無視している。
のでは?
;)