みなさんおこんばんは![]()
パパさんこないだの話の続きしましょうよ![]()
(シャカシャカ・・・)
何やってますか![]()
靴磨き
へーえらいですね~
そうでもないよ♪
ガネーシャ(インドの神様)が毎日これやると大物になれるって。関係ないか・・・
そうそう、どこまで話したけって3D花子さん!じゃない貞子さん!
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まっいいか?とりあえず、今日は、データがネットワークをどのように流れているか考えてみようか。
今、こうやってパソコンで入力している情報は、その最小単位に刻んでいくと「0」と「1」の数字羅列に到達します。例えば、IPアドレスは、192.168.115.1などと表記されますが、これは我々が、扱いやすくするために、10進法で表示しているものです。これを「0」と「1」の2進法に変換すると、
11000000.10101000.01110011.00000001 になります(たぶんあってる?)
どれも8けたにしてあるのは、ネットワーク上のルールと考えましょう。
数字のひとつひとつは、1ビットという単位で、「.」(ドット)で区切られた8ビットの数字は1バイトともいいます。なんか聞いたことあるね♪
コンピュータの世界は全てこの「0」と「1」です。難しいコンピュータプログラムも簡単なワープロメモも全て「0」と「1」に変わってネットワークの世界を行き来します。
3D貞子さんも例外ではありません。
データがネットワークの世界を旅するとき、どんな乗り物に乗るのでしょうか。
まず、データは動力を持たないトレーラのようなモノにのせられます。このモノはデータの「格納方法」と「運ぶ方」が決められた箱のようなものです。プロトコルといいます。我々は、データの運び方によりこのプロトコルを使い分けています。
例えば、インターネットを閲覧する際は、httpのプロトコルを使います。また、メールを送信する際は、SMTPというプロトコルが使われます。言い換えれば、これらのプロトコルを世界で共通で使うことにより、全世界のどこからでも、メールが送れたり、ホームページが見えちゃうわけです。ちなみに、動力は、電気であったり、光(光ファイバー)、電波(無線LAN)だったり、通信経路の中でコロコロと変わります。
今、http、SMTPのプロトコルを例に出しましたが、これらのプロトコルは、プロトコルの中でも高度な規格のものになります。トレーラの荷物にあたります。この下に、荷台があるわけですが、この荷台の役割を果たすものが、TCP、UDPと云われる、少しレベルの低いプロトコルです。高度に箱詰めされたデータを「誤りなく、漏らすことなく、失敗すれば再度送信する。」など複雑ではありませんが、データ送信する上で大事な役割を果たすもので、この荷台がなければ、せっかくのデータもポロポロとこぼしながら走ることになります。TCPの重要な役目です。一方、UDPは、大量のデータを送るときなど、TCPのように丁寧にやってると、「全然おくれんやん」って場合に使用します。ポロポロOKのプロトコルです。例えば、動画データなんてのは、少々、データが欠けても「一応」見れますよね。そんな場合に使います。
分かった!花子さんはUDPを使ったんだ![]()
ミントくんするど~い 花子じゃないけどね
その話は次回。。。(長文ごめんなさい
)