ある日彼から相談をうけた。
『職場の女の子に誘われるんだけど、どうしたらいいと思う?』
最初のうちは普通にその人はどんな人なのー?とか、なおは全く気がないのー?とか普通に相談にのっていた。
相手は彼の同期の独身女性。
同じ職場だけど、仕事が休みの日や仕事が終わってからよく連絡をとっているようだった。
そんな話を聞かされてるうちになんだかイライラ…。
そもそもその人と連絡とっているなら私必要ないんじゃないか…。
独身だし私みたいな既婚で子持ちなんかよりずっといいじゃない。
『いいぢゃん!その人なお君に気あるみたいだし、なお君もその気あるならそれで♪
既婚の子持ちなんかかまってないで、その人かまってあげなよ♪』
明らか嫌味。
嫌な女。
そもそも私はなおの何でもない。
そんなの自分自身がよくわかってる。
けど凄く嫌だったんだ…。
『え?あこ怒ってる⁈え?ごめん!』
『別に怒ってない。』
『絶対怒ってるじゃん‼︎』
『怒ってないよ…。』
私はその見ず知らずの独身女に嫉妬したんだ。
私以外に頻繁に連絡してる人いたんだ…。
しかも向こうから誘われたりしてたんだ…。
なんか凄くショックだった。
『あこを嫌な気分にさせたならごめんね?』
『大丈夫だから!嫌な気分になんかなってないから!はい、この話終わりね!』
『なんかごめん…こーゆーとこ俺の悪いところ…。』
私は彼の何者でもない。
奥さんでも、彼女でも、ましてや友達でもない。
ただの暇つぶし。
その夜案の定寝れずベッドの中で何度も寝返りをうつ。
12時を回った頃旦那が寝た。
携帯を手に取り
『こんばんは。起きてる?』
連絡をした。
その数分後
『今仕事終わって電車だよー。』
彼から返信。
『こんな時間まで仕事⁈』
『いつもの事ー♪』
『ごくろうさま。』
そこから夜中の3時までLINEをした。
絶対旦那がいる時は連絡しないと決めたはずなのに。
そのルールを決めたのも私。
そのルールをやぶったのも私。
この頃から気持ちはどんどん彼の方へ傾いていっていたのかもしれない。
それを認めてはいけないのもわかっていたから自分の気持ちに気づかないふりをしていたのかな…。
12時を回った頃旦那が寝た。
携帯を手に取り
『こんばんは。起きてる?』
連絡をした。
その数分後
『今仕事終わって電車だよー。』
彼から返信。
『こんな時間まで仕事⁈』
『いつもの事ー♪』
『ごくろうさま。』
そこから夜中の3時までLINEをした。
絶対旦那がいる時は連絡しないと決めたはずなのに。
そのルールを決めたのも私。
そのルールをやぶったのも私。
この頃から気持ちはどんどん彼の方へ傾いていっていたのかもしれない。
それを認めてはいけないのもわかっていたから自分の気持ちに気づかないふりをしていたのかな…。
私はストレスを溜め込むタイプ。
悩み事とかあるとひたすらそのことばかり考えてしまって体調壊すなんてしょっちゅうだった。
その頃子供の事で悩み事があって中々夜眠れない日々が続いた。
毎日夢の中へ行けるのは大体2時ぐらい。
そんな時私は彼は今何してるんだろうと気になるようになっていた。
けど、2人の約束で旦那、奥さんがいるときは連絡はしないと言うルールがある。
だから私は気になりつつそこは我慢をしていた。
翌日彼から朝の『おはよう』が来る。
私は思わず『最近夜寝れなくて毎日2時まわっちゃうんだよー…。』
と何気なく返信した。
『寝れないなら連絡してよ!俺いつも仕事終わって寝るのそれぐらいの時間だからあこが平気なら全然連絡くれて大丈夫だよ?』
『え?迷惑ぢゃない?大丈夫?』
『迷惑なわけない笑
むしろ連絡くれた方が嬉しいよ?』
『ぢゃぁ旦那も寝て、寝れなかったら連絡するね』
心の中でやったぁー♪って思った。
夜も連絡できるんだーって思ってしまった自分がいた。
悩み事とかあるとひたすらそのことばかり考えてしまって体調壊すなんてしょっちゅうだった。
その頃子供の事で悩み事があって中々夜眠れない日々が続いた。
毎日夢の中へ行けるのは大体2時ぐらい。
そんな時私は彼は今何してるんだろうと気になるようになっていた。
けど、2人の約束で旦那、奥さんがいるときは連絡はしないと言うルールがある。
だから私は気になりつつそこは我慢をしていた。
翌日彼から朝の『おはよう』が来る。
私は思わず『最近夜寝れなくて毎日2時まわっちゃうんだよー…。』
と何気なく返信した。
『寝れないなら連絡してよ!俺いつも仕事終わって寝るのそれぐらいの時間だからあこが平気なら全然連絡くれて大丈夫だよ?』
『え?迷惑ぢゃない?大丈夫?』
『迷惑なわけない笑
むしろ連絡くれた方が嬉しいよ?』
『ぢゃぁ旦那も寝て、寝れなかったら連絡するね』
心の中でやったぁー♪って思った。
夜も連絡できるんだーって思ってしまった自分がいた。