お仕事を頑張る女性で構成されているお食事会に参加してきました。
久々にお会いする方々ですが、何時もと同じく内側から輝く魅力を感じます
訪問したのは、麻布十番にある「オルタシア」さん⇒
アクセスは南北線の麻布十番駅からが近くて分かり易い気がします。
お席に着くと、可憐なお花が花瓶からこぼれていてキレイ。
レストランのコンセプト
(可憐で小さな花がいくつも集まって、ひとつの紫陽花の様になるように)
に調和させるかの様に思え、レストランの細部に迄拘る姿勢を感じます。
初めて伺うレストランでは、フラワーアレンジメントや生花の活かし方を観ます。
フレンチは懐石と同じく「おもてなしの心」を大切にするお料理だと思うから。
メニューを渡されて驚愕!!
「どれも食べたい」と思わず声に出してしまうような魅力的な料理ばかり。
ランチコースにも関わらず、多数の食材を使って、
手間暇時間をたっぷりとかけた料理が連なっているなんてミラクルです
もしも、
このブログを御目に留められた方は、是非レストランに行って確かめて欲しいなぁ。
プリフィクスメニューですが、
選ぶ4皿はどの順番の料理を選んでも良いという嬉しいサービス
アミューズ
手抜きなしのプチアミューズ
前菜
これ、前菜なんです!メインと同じですよね
◆冷静蒸し鮑 シードルヴィネガーと岩海苔のジュレ
汲み上げ湯葉と雲丹のクリームソース◆
メインから
◆大穴子のふっくら煮と白子のフリット
ピノ・ノワールとカレー風味のブールブランソース◆
ワイン
最初の乾杯はシャンパンを頂き、メインに魚介を選ぶ方が多かったので
ソムリエ資格を持つ主催者の方に、白ワインを選んで頂きました。
魚介に合わせて海が近い地域の白ワインは、お料理と見事にマリアージュ
メインから
蝦夷鹿モモ肉の岩塩包み焼き カボチャのピューレ 5種ベリー・ヴィネガーソース
デザート
クーベンチュールでコーティングした和栗のモンブラン
(確か・・・)和栗アイスクリーム添え
5,000円足らずのランチコースでこれ程満足させて頂き、
なんだか申し訳ないような気持にもなります。
帰りにはシェフやスタッフの方に見送られ、
最後までサービスが行き届いていると関心致しました。
是非、何度も通って全てのメニューを食べつくしたいと思えるレストランでした






