10月7日(日)

バスケットカウント
萌絵のフリースロー ママのフリースロー
萌絵は届きませんでした                    ママ(元バスケ部)も全てハズレ(プププッ)


ヨーイ、ドン!
この後ママが真剣に走り抜けた結果、置いてきぼりをくった萌絵が大泣きしました。

数年前に完成した大磯運動公園 は、子供が野球やサッカーのクラブにでも入っていない限り、使いでのない施設です。なんで本当の意味での公園を作らずに利用者の限られたこんな施設に税金を費やすのか。いつ行っても人気のまばらなこちらの状況を見るにつけ、大勢の利用者で賑わっている二宮や平塚の公園を羨ましく思います。


と文句の一つも言いたくなる運動公園にてチャレンジフェスティバルなる催しがあったので行って見ました。

単純に走ったり投げたりして距離や早さを競う単純さは結構楽しめました。が、人の集まりも出店の状況もイベントとしての成立度合いも、全てがイマイチ。盛り上がりに欠けるのも当然の内容です。そもそも集客力のない場所で何かやっても盛り上がりません。


どうすれば良いのか?

先ずは公共の運動場としてしか機能していないこの場所に、公園としての役割をちゃんと付け加える事。大磯周辺には参考にすべき素敵な場所が幾つもある筈。中井中央公園、平塚総合公園、吾妻山公園・・・(逆に反面教師とすべきが平塚湘南海岸公園)。

ふらっと行って楽しめる・・・だから大勢集まってくる。これが公園の魅力ですよ、大磯町さん。