カワサキCS2オフロードフェスティバル | なり☆たん moexのブログ

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関東地区で趣味でモトクロスの写真を撮影をしています。
僕もKawasaki KLX125で
新潟や川越などで開催されるエンジョイ的なモトクロスレースに出ることがあります。


こんにちは。
久々の更新です。
今回は久しぶりの自分レースネタです。
(ちょっと長文かな)


9月2日の日曜日に、軽井沢で開催された「カワサキCS2オフロードフェスティバル」の120分耐久レースに参戦してきました。

カワサキCS2というのは、関東のカワサキ販売店さんの組合みたいなグループで、ツーリングやサーキットを使ったレースも企画してくれています。

今年で三回目のこのイベント。去年はKLX125の60分ワンメイクレースに1人でエントリーしてノンストップ走行で良い成績を収めましたが、今年は腰痛が心配なのと運動不足により、ペアライダーと参加クラスを販売店さんにお任せしました。

人任せなエントリークラスは、KX250やKX85などと混走の120分耐久レースにエントリー。

ペアライダーの方は、販売店のお客さんでKLX250のオーナーでもあるオフ中級者に近い感じな斉藤さん。



(↑写真の人:撮影は僕です)

でも斉藤さんは目を三角にすることがない(多分)温厚な同年代男性で、今回のペアライダーとしてうってつけです。


レースのスタートはマーシャルと一緒にゆっくり一周しながらのローリングスタート方式。
とにかく腰痛が心配なので最後尾からトコトコとスタンディングでついていきました。

夜中に雨が降ったのと、降ったり止んだりで、滑りやすい路面のためかオドオド走る人が目立ちます。(自分もそうだけど…)
ライバル達のこの光景を見た瞬間、スイッチが入ってしまいましたね。「これなら結構イケるんじゃねぇ?(≧∇≦)」

ローリング終了と同時にレーススタート!そして全開!(但し転びそうな箇所を除く)

「いゃー、全開の排気音は最高だぜっ!うひょ~」などと、久々にライバルの存在するレースをニヤニヤしながら抜いてみたりしていると、後ろからKX250がもう来たー。

素直に道を譲ります。
そんな感じで調子に乗って数周走っていた時、左足をつりました。
(>o<")イタイ…。運動不足の賜物ですな。

とりあえず30分近く経過したので「ライダー交代してね」合図をピットに送り、足をかばいながらもう一周してピットインして交代しました。
「斉藤さん、僕はもう良いから、軽井沢の泥コースを沢山堪能して下さいね」…と心の中で呟く私。

斉藤さんは楽しそうに軽井沢を満喫しながら走ります(…と、僕の目には映ります)


斉藤さんが3周くらいした時にピットイン希望の合図を送ってきました。(もっと走れば良いのに…)

砂っぽく湿ったヘルメットとグローブを身に付け、ライダー交代を優雅に行い、再び泥の中へ放り出される気分は格別です。(T_T)

コースイン直後に、ブレーキペダルの位置が高くなっている事に気がつきます。(斉藤さん転んだね?w)(T_T)

右足がブレーキしながら走る感じになるので、一周してきてピットイン。

曲がりやすいペダルですが、その反面、元に戻りやすいので、ガシガシ蹴って修正して再びピットアウト。

そして…また調子に乗って走って何周かしたあたりで、ピット前ストレートの終わり(軽井沢の1コーナー手前)で何故だか大転倒しました。(T_T)いきなりスリップです。

体は無事。だけどフロントフォークが激しく捩れてますよ!。
なので、これもガシガシやって修復です。

この後は、ちょっとビビりながらの走行になったかも。しかも、路面は最初の頃より走りにくくなっていました。
さらに、またピット前で転びました。合計三回。
(T_T)

泥中で何回もバイクを持ち上げると疲れますよね?
そこで、ピットイン。
残り時間も僅かですから、最終ライダーを斉藤さんにお願いしましたが、一周してきた所で目の前で転倒!

一気に戦意を喪失した斉藤さん。ライダー交代を要請してきたので、快く受諾してコースイン。

すると、チーム仲間のOさんが前を走っているじゃないですか。

なんとか追い付いて、抜くポイントを探しているうちにレースが終了しました。



↑レース終了後に肩を組んで記念写真。30年近くオフロードレースなどを一緒に楽しんできた仲間です。僕は右の白いヘルメット(全身ドロドロ)

二時間、長いような短いような…。短く感じたから、楽しかったんですよね。


やー。やっぱり楽しかったなぁ。


実は、レース前にコースを下見するために歩いて回りましたが、滑って転びました。これが一番痛かった。
(T_T)