新郎新婦中座中は、プロフィールムービーが上映されていました。
トイレやタバコに行きたい人もいると思うので、
確か少し歓談の時間をとった後に、上映してくれてたと思います。
(司会の方と進行打合せでそんな話をした気がする)




懐かしそうに見ている家族。


彼の弟とその婚約者。
いつも仲が良くて微笑ましいショットも♪
彼らもつい最近入籍してみんな兄弟姉妹になりました。



その間、私たちはスーパー超特急でお色直し!
私は色内掛け、彼は紋付袴へ。


お色直しは同じ部屋でした。
特に意向を聞かれなかったけど、まぁいいかと。

悔やまれるのは、生花の髪飾り!
前撮りのときは赤のダリアがメインだったのに、
披露宴では白のピンポンマムがメインに…

これでいいですか?と確認されたとき、
テンション高くて冷静に判断できてなかった><

これからの花嫁さんは、
前撮りやメイクリハーサル時の写真を手元に、
見比べて冷静に判断することをおすすめします!



準備完了、再び披露宴会場へ。




今度はテラスではなく、扉から入場です。
BGMは、Elvis Costelloの「She」
大好きな映画、「ノッティングヒルの恋人」の主題歌です。



このまま各ゲストテーブルをまわって写真を撮るので、
彼の手にはプロップスが。

ラウンドフォト中はポップな曲がよかったので、
とりあえずBruno MarsのMarry Youと、
One DirectionのWhat Makes You Beautifulを準備していました。

あとは、式場にお任せのつもりでいたのですが、
ラウンドフォト中、ずっとその2曲がリピートされていました。
私の指示が的確じゃなかったので別にいいけど…
どんだけこの2曲が好きやねんって思われたかも^^;

 

今見返すとプロップスなくてもよかったかも。
なんかふざけてるし。10卓ともみんな同じプロップスやし。

もっと色んなバリエーション作って、テーブルごとに違うプロップス持つか、
プロップスないバージョンとあるバージョンと2通り撮ってもらえばよかったかな。
(スーパー花嫁さんのブログではそうしていました)
まーそのときは楽しかったからいいか!
ゲストテーブルをひととおり回って、メインテーブルに戻ってきました。



次は、もうお色直しのための中座です。本当にあっという間!
中座のエスコート役として、ゲストがサプライズで指名されるのはもはや定番ですが、
私も彼も第一子で、両家の母は最近の結婚式事情など知らないので、
司会の方から発表されたときは驚いていました。

まずは私の母。



接客業だからかサービス精神旺盛なので、いいリアクション!
50過ぎてるのに乙女のようなポーズ。笑



そして、「はいはいはーい!俺も俺も!!!」と、
勝手に立候補するお調子者の父。
こんな新婦の父、見たことないし…



前に出てきて嬉しそうな母。
私の手をずっと握っていました。



みんなに見守られながら退場します。
BGMは、「プリティ・ウーマン」
母と一緒に見た大好きな映画です。

小さい頃から世界でいちばん大好きだった母。
仕事をしながら家族の世話もこなし、
いつも明るく優しくて、家族の中心的存在でした。
私にとってのプリティ・ウーマンは、母です。




そういえばブログを書いてて今気付いたけど、
ウェルカムボードや受付に飾っていたアイテムがこんなところに。
ちょっと嬉しい♪




披露宴会場を出たところでパチリ。



じゃあね~と帰っていく母。
このあとテーブルに戻ると、食べかけのソルベが溶けていて悲しかったと
後日言われました。悪かったな!笑


お次は彼のお母さん。
もう流れは分かっているので簡単に。

 

あはは~とお互い照れながら笑っている母と息子。
でも、えいっと大胆に腕を組むお母さんが可愛い!
いつも控えめで優しいお母さん。
大きくなった息子と腕を組むことなんてなかったから、
きっと嬉しかったと思います。



このときのBGMは、BLUEのGiftです。
初めて知ったけどいい曲ですね。



彼とお母さんもパチリ☆

スナップではなく、正面からカメラ目線でちゃんとした写真って
当日がなかなか撮るチャンスがないので、
この人とは絶対一緒に撮りたいっていうゲストをエスコートに選ぶのもありですね。
私たちは余興を入れず、代わりに各ゲストテーブルをまわって
ゲストと歓談する時間をとれるような進行にしました。

メインテーブルにいても、友人はひっきりなしに来てくれますが、
写真とったらすぐ交代で、あんまり話せないし、
同じような写真ばかりになってしまうし、
そもそも親族は来にくいし…と思ったからです。












自由に話しているときのスナップなので、
いい表情をしています。




私の大切な父方の祖父母です。
祖父はちょっと照れくさそうでしたが。



こちらは母方の祖母と。
祖父は昨年亡くなり、花嫁姿を見せることができませんでした。
でも祖母が写真をもってきて、一緒に見届けてくれました。