おととい山田洋次監督の「おとうと」

みました映画


めちゃめちゃ素敵な映画でした。


吉永小百合もとても素敵だけど、つるべさんの演技本当にいいなあって思いました。

本当に本当に馬鹿な弟、でも憎めないそんな人。


切っても切れない家族の絆。

最後は涙が止まりませんでした。


すっかりこのつるべさん、吉永小百合、山田洋次監督の世界にはまって

今日は「母べえ」を見ました。


これもすごくすごく素敵な映画でした。


いろんなことを考えさせられて、でも面白くて、おかしくて、でも涙が出てしまう映画。

いい時間がすごせました。




フィリピンには2年前の春にたずねました。


留学しようって思ったのも

あの時の経験があったからです。


2週間という短い期間NPO法人のボランティア団体に参加して

事情があり家族とは暮らせない子供たちが集まる施設に宿泊しました。


「発展途上国」といわれる国の直面する問題をほんのわずかでも

目の当たりにしました。

毎日私と同い年くらいのフィリピン人といろんな話をして、

たくさん友達ができました。


旅行とは違うほんとうに貴重な経験をさせてもらいました。


帰国後もたくさんのことを考えました。

大学でも発展途上国の教育について興味を持って

専門の先生の自主ゼミにはいって学びました。


でも途中で純粋に自分がしたいこと、これからどうなりたいのかって問いなおして、

北京に留学することに決めました。


最初はフィリピンに行きたいと思っていたので

なんかこれでいいのかなってなやんだときもありました。


でも今場所は違ってもこの原動力を与えてくれたのは

あの場所だったなって思います。


あの時に出会った人々の笑顔がいつも心の中にあります。


どんな環境でも懸命に前向きに生きている人たちがいる。

それはフィリピンも北京も日本も同じだと思います。


またフィリピンのみんなに会いに行きたいな。


そして

その時はもっと人を元気にしたりパワーをあたえられるようになってたいって思います。



北京にもどんと構える赤地に白字のロゴ。


今日家族から夏号の「考える人」のユニクロ柳井社長のインタビューについて聞きました。


こんな企業に入りたいと思うあこがれの企業です。


「日本発の世界一の商品」


高い理念と高い品質の商品、一般の人が気軽に手に取ることのできる価格。

実現するためのたえまない努力。

社会にはたらく企業のありかたを問い続ける姿勢。


世界で通用しないものは、日本でも通用しないという言葉を、ユニクロのHPでみました。


どんな仕事をしても、きっとおんなじだと思います。


語学力だけじゃなくて、もっといろんなことに目を向け、勉強しなければと思います。



実力主義の世界で堂々とアピールできるものを持ち帰りたいです。