ブラジル人シェフに習うブラジル料理教室、というご案内を
いただいたので、参加してみることにしました
今回のメニューは、Rabada (ハバーダ)。
オックステールのブラジル風煮込みで、ブラジル全土の郷土料理です。
農園の奴隷が、農場主が食べ残した牛肉の部位を上手に食べていたのが
起源だそう。
今でも、ビュッフェ形式のレストランではよく見かけます。
(日本で買うと高いそうです;)
講師はとってもキュート
な、シェフのカルロスさん。
とても研究熱心な方で、「赤ワインの代わりに醤油とみりんを入れると
脂っこさが丁度良くなるよ!」
などと日本人向けノウハウも教えてくれました
付け合せは、アフリカに語源を持つ“Angu”というもの。
茹で汁にトウモロコシの粉を振り入れて、どろりとしたら、
最後にクレソンをパラパラ。
デザートは、
Souffle de Goiabada(スフレ・ジ・ゴイアバーダ=グアバのスフレ)。
ほんのりピンクに焼き上がりました
外食をする時はついつい日本にいる時と同じ感覚で
イタリアンや和食・中華…と各国料理になりがちで、
ブラジルに住んでいながらなかなかブラジル料理を食べない私にとって、
新鮮かつ勉強になるひとときでした
【2012年3月】
いただいたので、参加してみることにしました

今回のメニューは、Rabada (ハバーダ)。
オックステールのブラジル風煮込みで、ブラジル全土の郷土料理です。
農園の奴隷が、農場主が食べ残した牛肉の部位を上手に食べていたのが
起源だそう。
今でも、ビュッフェ形式のレストランではよく見かけます。
(日本で買うと高いそうです;)
講師はとってもキュート
な、シェフのカルロスさん。とても研究熱心な方で、「赤ワインの代わりに醤油とみりんを入れると
脂っこさが丁度良くなるよ!」
などと日本人向けノウハウも教えてくれました

付け合せは、アフリカに語源を持つ“Angu”というもの。
茹で汁にトウモロコシの粉を振り入れて、どろりとしたら、
最後にクレソンをパラパラ。
デザートは、
Souffle de Goiabada(スフレ・ジ・ゴイアバーダ=グアバのスフレ)。
ほんのりピンクに焼き上がりました

外食をする時はついつい日本にいる時と同じ感覚で
イタリアンや和食・中華…と各国料理になりがちで、
ブラジルに住んでいながらなかなかブラジル料理を食べない私にとって、
新鮮かつ勉強になるひとときでした

【2012年3月】