議長・副議長の選挙、議会運営委員会はじめ各常任委員会や特別委員会の委員長・副委員長選挙が行われました🍀


他の会派(県民会議や埼玉民主フォーラム)と力を合わせてすべての選挙にのぞみました👍


この連携により、議運での自民党と公明党の独占を阻止することができました✨



黄色い☆が委員長、ピンク色の☆が副委員長です。

議運の副委員長の二人のうちの一人は、公明党の議員に1票差をつけ県民会議の議員が当選(日本共産党は県民会議の井上議員に投票)しました。



各常任委員会のついては、正副委員長ポストを自民党と公明党が独占です。


またこちらの各特別委員会も、自民党と公明党が独占。第4会派の公明党への配慮は自公の蜜月ぶりをあからさまに表しています。

第2会派にも第3会派にも、まったく配慮はありません。


↑臨時会を振り返っての日本共産党県議団の団長談話です。


↑こちらは、今回の臨時会のことと、党県議の所属委員会について伝えるニュースです。

毎回「指名推薦」で、選挙が行われないなかシャンシャンで決まってきた正副委員長ポストですが、選挙に持ち込み、自民党のやりたいようにはさせないよ、という姿勢を示すことができたのは、本当に画期的です。


これまで、日本共産党としても他会派に投票した経験はありませんでした。


今回、いい形で共闘することができ、しかも実を結ぶ結果を出せたことに喜びを感じます。


選挙に持ち込まれ、ある議員からは「県民会議も共産党を見てるようじゃダメだね。左傾化が激しいね」というような言葉ももれたほどです。


あまりにも、右にハンドルを切りすぎていて自分たちの立ち位置がよくわからなくなっているんじゃないでしょうか。


いずれにしても、新しい風が吹くのを感じられた楽しい臨時会でした☺️


自民党が1ミリも自分たちの要求を譲らず、第4会派の公明党にだけ特別な配慮をする、という自公独裁の県議会に、風穴をあけることができた歴史的な日となりました☺️