最終日のTHIS IS ITをレイトショーで見てきました。
田舎なので余裕で見れるかと思いきやソールド寸前ですごい人。
私の周りの人がみな口をそろえてみた方がいいよといっていたので
見ようと思いながら忙しさの中でもう見れなくてもしょうがないやと思っていたのですが
やっぱりなんだかんだで見てしまいました。
見たくてもみれなかった方も多いと思いますので
ネタばれしないように見ことは書かないようにしたいと思いますが
見た感想は一言で言えばイリュージョンでした。
儚くもうつくしいマイケルのラストイリュージョン。
KING OF POPにふさわしいラストステージ
始まってからその動作に釘付けで瞬きが少なかったせいか
目がショボショボです。
エンドロールが終わるまで席をたつひともいなく
客電が点くまで余韻に浸るような感じが印象的でした。
中学のころにMTVがはじまり、福岡ではローカルの夜中に
ナイトジャック福岡という洋楽のランキング番組が始まり
その中でずっとTOPの曲がスリラーでした。
本当に衝撃的でそれからいろいろなアーティストを聞くようになり
マドンナやデュランデュランなんかを聞き
そのアーティストたちのルーツをたどり
後おいでパンクロックを聞き、ニューウェーブにはまり
バンドをはじめた高校時代。
それから大人になりバンドをあきらめ突然デザイナーを目指し
一生賢明独学で勉強をしてデザイン会社でCM美術なども
担当するようになり、一人前になりそうなところで体を壊してしまい
今の会社に入りデザインをしながらひょんなことから
コスメを自分でつくりブランディングまでするようなことになりました。
今こんな仕事ができているのももしかしたら
マイケルがいたからかもしれません。
高校生くらいからずっとMJをきくこともなかったので
久しぶりに画面で見たのが訃報の時、
そしてその後に特ダネでみたライブリハーサルの映像を見て
昔見た時の鳥肌と同じものを感じました。
だからすごくみたかったのですがやっぱり見てよかったと思います。
もっと自分も全力で生きようと思いました。
この映画はマイケルから大切なメッセージがこめられています。
ジョンレノンやマイケルが残してくれたメッセージを
胸にこれからもやっていきたいと思います。
THIS IS ITは本当にイリュージョンのような美しい世界で
またどこかからマイケルが出てきそうなくらいな生を感じます。
DVDが発売されるようなのでごらんになれなかった方は
ぜひごらんになられてはいかがでしょうか?
なんか久々に長文でしたね。
昨日電話で見るきっかけを作ってくれたCさんホント、アリガトです。