私の息子を非常にかわいがってくださる親族が
一昨年に乳がんの手術を行って、
さらに転移や闘病する姿を見て以来、
それが頭の中にあったせいか
今年の秋にピンクリボン運動のお手伝いをさせてもらおうと
ある方を通じて最近打ち合わせを重ねておりました。

乳がんやピンクリボンのことをネットで検索していたときに
川村カオリさんのことを知ってそのバンドメンバーが私の知人であったこともあり
懐かしく思い連絡をとることをかねてアメンバーになったことが
このブログをはじめるきっかけだったのですが
私の妻の誕生日の日に訃報のニュースを知りました。

私の妻も金スマで川村さんのことを見て以来ブログをみたり
音源を聞いたりしてファンだったので大変なショックで
お祝いを1週間ずらして行いました。
社内でも私に近い方の親族の方がお亡くなりになり
その後の気丈な様子をみるにつけ
いろいろと生きること死ぬことを
考えた1週間だったような気がします。

土曜日には弊社の30周年記念パーティーもあり
盛大にお祝いが行われたりもしたので
余計にいろんなことを考えたりしてしまいました。

今、現在をしっかりやって生きたいと思うと共に
今後のピンクリボンで何かしらの協力ができたらと思います。

今年は私にとってのいろんなきっかけを下さったミュージシャンの方たちが
なくなってしまいなんともいえない気持ちになります。
訃報と共に流れる歌が当時の記憶を思い出し
あぁ本当に自分にとって影響を受けていた人たちなんだなと
今更ながらに思うと共に人の記憶に残るものを私も作っていけたらと
強く感じた1週間でした。

謹んでご冥福を祈ります。

明日からまた東京です。
いろんな方たちとの出会いに感謝してお仕事に励みたいと思います。