皆さま、どうも、こんにちは。
このブログでは、オリジナルの「照明」を手掛けている企業、「株式会社モデュレックス」の理念や事業を調べていますが、
照明が空間に与える効果にはどんなものがあるのか、そして照明によってどのように変わるのか、
今は調べています。モデュレックスは、住宅や施設、お店などの照明を一から手がけ、
セッティングなどを行っていますが、照明によって雰囲気が全然違ってくるのも不思議ですよね。
もちろん、照明が使われるのは外観だけではありません。中身もそうですよね。
内装を美しく見せるために照明が使われることにもなりますが、大切なのは、光の色・形・強さの調整です。
内装の場合は、素材や質感に様々なものがあるため、いかに映えるか、というところがポイントになってきます。
例えば光の色ですが、素材の色と調和するものを選ばなければなりません。
赤みを基調としたやわらかい壁面なのに、青白い照明を当ててしまった場合、
色が飛んでしまい、寒々しく見えてしまう・・というケースもありますね。
単体では良い照明の色でも、内装とあわせると色合いが変わるということもあります。
インテリアにも合わないということがあるので、照明の色にも気を遣いたいところです。
自室に使う時にも、照明の色に気を遣う人は多いでしょう。
リビングにはくつろぎやすい、安らぎの色である「電球色」が良いですよね。
食卓も照明の色によって、お料理がさらに美味しそうに見えるかどうかも違ってくるので、
やわらかく照らしてくれる「電球色」が選ばれるようです。
このように、照明の色も使い分けられているのです。