皆さま、どうも、こんにちは。今日もいかがお過ごしでしょうか?このブログでは、安全性や耐久性に特化したオリジナリティ溢れる照明をつくりだす企業「株式会社モデュレックス」を参考にしつつ、経営理念や業務内容などから個人的に考察した内容を読者の方々と共有すべく定期的に記事の更新をしております。
・・・・さて、それではいきなりですが、以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?152」のつづきとなりますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。
今回は前回まとめた内容を基準にモデュレックスの安全対策についてあらためて考察をしていきます。まずは「製品の耐久性」。時折テレビCMなどで「電化製品の回収にご協力ください」との内容が放送されることがありますが、あれは老朽化した製品が事故を起こす可能性があるからであり、それが照明であっても、古くなった部品が原因で人に危害を加えてしまう可能性が全くないとは言い切れません。
そうならないために、モデュレックスでは以下の取り組みを行っています。
・「Safety wire」
万が一の場合に備えて落下防止のワイヤーを装備
・「Air intake」
ホコリなどが溜まって発煙しないよう天井内へ空気の対流を促す
・「ModuleX Green technologies」
再利用可能な材料の選定や梱包材の使用を推進して地球環境の負荷を低減。