皆さま、どうも、こんにちは。
このブログでは、オリジナルの「照明」を手掛けている企業、「株式会社モデュレックス」の理念や事業を調べているわけですが、
モデュレックスの商品にも興味があるので、それについても学んでいる最中です。
モデュレックスは、その社名の通り、「Modulexシリーズ」という照明が開発されています。
シリーズというくらいなので、いくつも種類があるわけですが、それについてもまた触れていきたいと思っています。
今日は、先日も記事にした「Modulexの光の役割」について、また書いていきましょう。
「ModuleX の光の機能体系」として、【FOUNDATION】【WALL】【PICK UP】があると書きましたが、
今回は【WALL】について書きましょう。WALLとは、そのまま和訳すると「壁」や「塀」、「隔て」などの意味があります。
これは、照明が壁にあたったときのことを想定されて言われているのかもしれません。
人間の視野に最も直接的に入るのが、鉛直面の光とも言われているそうですが、
広がりや奥行きを感じさせる機能のため、拡散性の高い均質で美しいグラデーションが要求されるそうです。
続いて、【PICK UP】とはどういったことでしょうか。そのままですと、「拾い上げる」などの意味がありますが、
ものを際立たせるための光のことを言うようですね。
視線を留めるために指向性の高い配光と、はっきりとした明暗差が必要、とのことで、
ハッと目を引くような、そんな演出が出来る光の加減のバランスを考えているのかもしれませんね。